月別アーカイブ: 2021年10月

バンコク、アルコール提供ができるレストランは「SHA」基準合格店のみ!

旅ランドの真壁です。
ここ数日、11月1日からアルコール店内飲酒解禁!?と明るくなるようなうわさが流れていたバンコクですが。。。

10月30日(土)のバンコク伝染病委員会の会議で、バンコク都内でアルコールが提供できるレストランの条件が決定!発表によると、アルコールが提供できるレストランは、タイ国政府観光庁の「アメージングタイランド健康安全基準(SHA)」基準に合格していることが条件とのこと。さらに提供ができるのは21時までとなるそうです。パブ、バー、カラオケなどの娯楽施設は引き続き閉鎖されたままになります。

いったいどのお店がSHA基準に合格しているお店なんでしょうか。。。
今まで気にしてみたことありませんでしたが。

タイ国政府観光庁によると、10月29日現在、「SHA」基準に合格しているバンコクの施設は3,368。そのうちレストランは1,350店とのことです。

アルコールを自由に店内で飲めるようになるのはいつになることやら。。。

のじ屋/ゆうしは、10月16日より22:00までの営業になります!!
お仕事で遅くなった方も是非、お立ち寄りください。
デリバリー、テイクアウトも引き続き営業続行中です。
厳しい状況ではございますが、みんなで力を合わせて頑張っています!!
週末、ゴルフの後や、家族団らんのお食事でのご利用もお待ちしております!
在住者の皆様のご利用、心よりお待ちしております。

旅ランドは、毎日営業しております。
バンコクゴルフツアー、パタヤゴルフツアー、送迎、観光、ホテル等、予約のお問い合わせ、ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

タイ国民の9割以上が11月1日からの再開国に「懸念」

2021年11月1日からのタイ再開国について、タイ国民の約9割が懸念を抱いていることが、保健省の世論調査により明らかになりました。

タイは11月1日より、空路で入国する日本を含む46カ国からの新型コロナウイルスワクチン接種済み旅行者の、隔離無しでの受け入れを開始します。旅行者が訪問することができるのはバンコクやチェンマイ、プーケットやホアヒンなど17都県の一部地域です。

タイ保健省が2021年10月14日から25日にかけて、1512人を対象に実施した世論調査によると、タイ国民の92.4%がこの計画に懸念を抱いています。

調査によると、回答者の75.8%が、再開国により新たな新型コロナウイルスの流行が起こるのではないかと懸念していることがわかりました。

49.7%は、地方が開かれることで人々が油断してしまうことを懸念しています。45.1%が、自分や家族が旅行者からウイルスに感染することを恐れています。39.3%が、再びロックダウンとなる懸念を持ち、31.7%が、病院のベッド数が不足することを懸念しています。

再開国後に新たなクラスターが発生すると予想される施設を尋ねたところ、回答者の89.2%がパブやバーなどの娯楽施設と回答。次いで公共交通機関が43.1%、観光地が39.8%、学校が39.2%、市場が37.4%、ショッピングモールが34.1%、レストランが28.8%、ホテルが24%となりました。

【11月1日からの受け入れ対象国】
1.オーストラリア
2.オーストリア
3.バーレーン
4.ベルギー
5.ブータン
6.ブルネイダルサラーム
7.ブルガリア
8.カンボジア
9.カナダ
10.チリ
11.中国
12.キプロス
13.チェコ共和国
14.デンマーク
15.エストニア
16.フィンランド
17.フランス
18.ドイツ
19.ギリシャ
20.ハンガリー
21.アイスランド
22.アイルランド
23.イスラエル
24.イタリア
25.日本
26.ラトビア
27.リトアニア
28.マレーシア
29.マルタ
30.オランダ
31.ニュージーランド
32.ノルウェー
33.ポーランド
34.ポルトガル
35.カタール
36.サウジアラビア
37.シンガポール
38.スロベニア
39.韓国
40.スペイン
41.スウェーデン
42.スイス
43.アラブ首長国連邦
44.イギリス
45.アメリカ合衆国
46.香港

【隔離なし旅行者が訪問できるエリア】
・バンコク都
・クラビー県
・チョンブリー県(ただし以下の地域に限る。バーンラムン市、パタヤー市、シラチャー市、シーチャン島市、サタヒープ市(ナージョムティアン地区およびバーンサレー地区に限る))
・チェンマイ県(ただしチェンマイ市、ドーイタオ市、メーリム市、メーテン市に限る)
・トラート県(ただしチャーン島市に限る)
・ブリラム県(ただしブリラム市に限る)
・プラチュアップキリカン県(ただしフアヒン地区およびノーンゲー地区に限る)
・パンガー県
・ペッチャブリー県(ただしチャアム市に限る)
・プーケット県
・ラノーン県(ただしパヤーム島に限る)
・ラヨーン県(ただしサメット島に限る)
・ルーイ県(ただしチェンカーン市に限る)
・サムットプラカン県(ただしスワンナプーム国際空港に限る)
・スラタニ県(ただしサムイ島、パガン島、タオ島に限る)
・ノンカーイ県(ただしノンカーイ市、サンコム市、シーチェンマイ市、ターボー市に限る)
・ウドンタニ県(ただしウドンタニ市、バーンドゥン市、グンパワーピー市、ナーユーン市、ノーンハーン市、プラジャックシラパーコム市に限る)

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旅ランド 尾関

在京タイ王国大使館、公式サイトに「2021年11月1日以降のタイ渡航について」を掲載

在京タイ王国大使館は2021年10月26日、公式サイトに「お知らせ 2021年11月1日以降のタイ渡航について」を掲載しました。タイは11月1日より、空路で入国する日本を含む46カ国からの新型コロナウイルスワクチン接種済みの旅行者を、隔離検疫なしで受け入れます。

11月1日からは、これまでタイ入国のために必要だった「COE(タイ入国許可証)」に代わって、「Thailand Pass」の運用を開始。すでに「COE」を受領している場合は、「Thailand Pass」は不要です。

以下に、在京タイ王国大使館公式サイトに掲載された情報を転載します。

2021年11月1日以降のタイ渡航について

2021年11月1日以降にタイ渡航予定の方に対して、タイ王国外務省はタイ入国申請の新規システム「Thailand Pass(tp.consular.go.th)」の運用を開始致します。

1. 2021年11月1日以前または以降にタイ渡航予定の方で既にCOEを受領した方は、新規システムのThailand Passにて再登録する必要はなく、発行済のCOEを使用して入国することが可能です。

2. 2021年11月1日~10日にタイ渡航予定の方で既にCOEを登録申請している方は承認をお待ち頂き、新規システムのThailand Passにて再登録する必要はなく、発行されたCOEを使用して入国することが可能です。

3. 2021年11月1日~10日にタイ渡航予定の方でCOEの登録申請がお済でない方は、2021年10月28日までに現COE申請システム(coethailand.mfa.go.th)にてご登録下さい。

4. 2021年11月11日以降にタイ渡航予定の方でCOEの登録申請がお済でない方は、2021年11月1日に運用開始される新規システムの Thailand Pass (tp.consular.go.th) にて渡航予定日の7日前までにご登録下さい。

https://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10553/

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旅ランド 尾関

タイGCグループ、事業と顧客の持続的成長を強化するロードマップ「Together To Net Zero(共に実質ゼロへ)」を策定

タイの大手化学企業PTT Global Chemical Public Company Limited(GC)とその子会社および関連会社(「GCグループ」)は、持続可能な未来を目指す意欲的な取り組み「Together To Net Zero(共に実質ゼロへ)」を発表しました。中期目標を大幅に引き上げ、現在の温室効果ガス排出量を2030年までに20パーセント削減し、2050年までには実質ゼロに向けて取り組みます。

すべての人々の生活の質の向上に取り組むグローバルな化学企業として、GCグループは、革新的な環境性能と先端技術を組み合わせた先駆的な取り組みをさらに推進するロードマップを本日発表しました。これは、SDGsの枠組みに従い、環境、社会、コーポレートガバナンス(ESG)のバランスを取りつつ、サーキュラーエコノミーの考え方を取り入れています。また、長期的に持続可能な経営を推進する「Chemistry for Better Living(よりよい暮らしのための化学製品)」に沿った持続的なリーダーシップを発揮していくためのGCグループのグローバルな取り組みの一環として新たに掲げるものです。

GCグループは、2030年までに最大10億ドルを投資し、その後も数十年にわたり投資を強化していく計画で、「低炭素化移行への枠組み」で策定する3つの柱により、事業を成長させつつ、本日発表した目標を達成していきます。

GCグループのCEO、Dr. Kongrapan Intarajangは次のように述べています。「本日、事業の成長とサステナビリティーの実現を戦略的に両立していく取り組み『Together To Net Zero(共に実質ゼロへ)』を発表できることを嬉しく思います。パリ協定による2050年までの実質ゼロの達成に向け、当社では明確なロードマップを策定し、2030年までの中期削減目標を20パーセントに引き上げます。さらに、当社のバリューチェーンにおける温室効果ガスを50パーセント削減する計画で、顧客やサプライヤーにもこの取り組みに参画するよう促していきます。気候変動は今日最大の課題の一つですが、GCグループは優れたサステナビリティー企業としてダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)の化学部門において2年連続で世界トップに選出されており、当社の持続可能なプロセスや取り組みをさらに最適化することで、上方修正した目標の達成に向けた体制が整っています。『低炭素化移行への枠組み』に注力し、当社のポートフォリオだけでなくバリューチェーン全体における二酸化炭素排出量を削減し、顧客企業の排出削減を支援します」

新たな技術、事業、相殺により低炭素化を実現

「低炭素化移行への枠組み」は2050年までの実質ゼロ達成に向けたGCグループの国際的な変革の取り組みの中核であり、3つの柱で構成されています。

1つ目の柱は、「効率化」です。「5R」とデジタル化により、全資産の効率を最大化しつつ、既存・新規の低炭素技術を活用・採用し、さらには低炭素電力や低炭素プロセスの活用を拡大し、温室効果ガスのさらなる削減を推進します。

2つ目の柱は、「ポートフォリオ」です。革新と投資によりGCグループの製品やアプリケーションのポートフォリオを拡大していきます。例えば、ポートフォリオを付加価値の高い機能性化学品といった低炭素型ビジネスや、バイオ、グリーン、サーキュラー事業に移行させていきます。最近では、ドイツのグローバルメーカーであり、様々なコーティングポリマーや添加剤などの産業用コーティングレジンのオルネクスを買収しました。オルネクスは強力な低炭素技術を有しており、70年以上にわたりコーティング剤の業界で持続可能な革新の先駆的存在として活躍し、EcoVadis社のサステナビリティー評価では「ゴールド」を取得しています。

またGCグループは、世界トップのバイオプラスチックメーカーであるネイチャーワークスを合弁事業として展開しています。ネイチャーワークスは先日、タイに新たな完全統合型のバイオポリマー製造施設を建設することを発表しました。自社で石油化学とバイオプラスチック事業を廃棄管理プログラムとともに展開するのは世界でGCのみです。

GCグループでは、実質ゼロへの移行により、顧客への波及効果が生じ、「ポートフォリオ」の柱が、社会のあらゆる側面に好影響をもたらす製品を通して、よりよい生活の質を実現すると考えます。また、新たなライフスタイルによりよくマッチし、さらにはよりよい世界に貢献する「よりよい製品」にも繋がると考えています。また、「ポートフォリオ」の柱では、当社の使命である「Chemistry for Better Living(よりよい暮らしのための化学製品)」に従い、低炭素製品、保守終了製品の管理、バリューチェーンの共創、プラスチックごみの削減など、複層的なソリューションにより顧客の温室効果ガス削減の取り組みを支援します。

GCグループの「低炭素化移行への枠組み」の最後の3つ目の柱は「補償」です。自然を基盤とした解決策を導入しつつ、移行を経済的に実現していくためにコーポレートベンチャーキャピタル、パートナーシップ、ジョイントベンチャーといった複数のアプローチを取りつつ、新たな二酸化炭素貯留技術の開発・投資を継続します。

Dr. Kongrapan Intarajangは次のように述べています。「当社は業界で重要な役割を担っており、温室効果ガス排出を削減できる有力な製品を引き続き顧客とバリューチェーンに提供していきたいと思います。今回の発表はサステナビリティーに対する当社の長年の取り組みと主導的役割を強化するものです。『低炭素化移行への枠組み』を通して、今後も効率的な製品を開発し世界中の顧客に提供していきます。

業界、消費者、政策決定者と連携することで、2050年までの実質ゼロに向けた当社の意欲的な目標を達成できると考えています。気候変動の流れを変えていくためには官民の対話が非常に重要です。温室効果ガスを削減し、実質ゼロを実現していくため、グローバル市場の様々な組織の継続的な協力と支援を期待します」

「Together to Net Zero(共に実質ゼロへ)」について詳しくは、https://sustainability.pttgcgroup.com/en/net-zeroまたはhttps://youtu.be/lxowKZB7Wj0をご覧ください。

GCグループについて

GCグループはタイ最大の総合石油化学・精製企業です。その事業規模と製品の取り扱いはアジア太平洋地域で最大級であり、石油化学のほか、バイオケミカルでは世界トップのバイオプラスチックメーカーです。現在、GCグループは世界13カ国に34の子会社および合弁会社、製造工場、販売会社を有しています。中核事業は精製・共有施設、アロマティクス事業部、グループパフォーマンスセンター(オレフィン事業部、ポリマー事業部、EOパフォーマンス事業部、グリーンケミカル事業部、フェノール事業部、機能性材料&ケミカル部)で構成されています。GCグループのビジョンは、革新的な環境性能と先端技術を組み合わせ、生活の質を向上させる製品を開発し、よりよい暮らしを支援する国際的なケミカルグループ企業となることです。パリ協定に基づき、GCグループは二酸化炭素排出を2030年までに20パーセント削減し、2050年までの実質ゼロを目指します。
www.pttgcgroup.com

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旅ランド 尾関

11月1日からのタイ入国の際に「Thailand Pass」導入

旅ランドの真壁です。
2021年11月1日以降のタイ入国には「Thailand Pass/タイランドパス」が導入される予定とのことです。

すでに取得されている2021年11月1日以前に承認された入国許可証(COE)は有効とのことです。

1,2021年11月1日より、タイに入国する方には「タイランド・パス」が導入されます。「Thailand Pass/タイランドパス 」の登録はオンラインで行う。 タイランドパスのQRコードが発行されたら、航空会社やタイの国境管理官に提示してくださいとのこと。

2,2021年11月1日以前に承認されたCOEは、引き続きタイへの入国に有効です。ホテルに直接連絡して払い戻しを受けてください。

3,ワクチンを接種していない12歳未満の同伴者は、検疫免除で入国することができます(RT-PCR検査の結果をホテルで1泊以上待つ必要があります)。

4,なお、リストの国に21日以上滞在したるか、以前にタイから来たことがある旅行者が対象となります。

詳細については、タイ王国大使館またはタイ王国総領事館に問い合わせて下さいとのことです。

着々と開国が進んでいっていますね!
規約が日々更新されていっているので目が離せない状況です。

不明点等は、我々でも不確かなことが多いため、大使館への問い合わせが一番正確な情報が得られると思います。

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