月別アーカイブ: 2020年4月

5月1日からのタイの動きは…

旅ランドの真壁です。
ロックダウン中のバンコクですが、非常事態宣言と、夜間外出禁止令は、5月31日まで延長が発表されていますが、多くの方々が気になっていると思われるのが、商店、公共娯楽施設の解禁状況や、アルコール販売かと思いますが、いまだ、正式な発表は、出ていない状況です。

アルコール販売禁止も当初の10日間禁止から、すでに20日の延長になっているので、さらに延長となると、お酒のストックが底ついている方も多いと思いますので、なんとか、延長は、免れたいところです。1.2日だけ、解禁になる噂もありますが、どうなんでしょうか。

ゴルフコースも、当初は、5月1日から再開場、予約も開始しているコースございましたが、直前になり、再閉鎖や開場検討中の告知になり、いまだはっきり確約できない状況がつづいていて、モヤモヤ感半端ないですね。

そんな中、タイのコロナウイルス新規感染者数は、1桁が4日連続、続いております。
確実に効果が出てきているようですね。まだまだ大変な日々は、続きますが、この調子で感染者減で頑張っていきたいですね。

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非常事態令、夜間外出禁止令の延長

旅ランドの真壁です。
ロックダウン中のバンコクですが、今週に入ってからいろいろ今後の動きや、いろいろな噂が広がりつつあります。

そんな中、昨日、 非常事態令及び夜間外出禁止令の延長が発表されました。
詳細は、こちらです。↓
・4月28日午後,プラユット首相は会見を行い,4月30日まで国内全土に適用されている非常事態令及び夜間外出禁止令を5月31日まで延長することを発表しました。概要は以下のとおりです。
・具体的措置については,原則的にこれまでの内容が踏襲され,閉鎖中の営業施設などの営業規制緩和等については引き続き政府部内で検討中であり,今週中を目処に改めて発表されるとのことです。
・今後の発表等により変更等の可能性もありますので,最新の情報収集に努めてください。

1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のタイ国内の状況改善のために,「仏暦2548年の非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)に基づき,タイ王国全土を対象にした非常事態宣言を,一ヶ月間(5月31日まで)延長することを閣議決定した。

2.非常事態宣言の具体的な措置の一環であるタイ王国全土を対象とした夜間外出禁止令の適用を一ヶ月間(5月31日まで)延長する旨も閣議決定した。夜間外出禁止令の対象時間は,これまで同様午後10時から翌朝4時である。

3.非常事態宣言下での具体的措置については,原則的にこれまでの内容を踏襲するが,閉鎖中の営業施設などの営業規制緩和等,引き続き政府部内で検討中であり,今週中を目処に改めて発表する。

夜間外出禁止は、外食もできない状況ですし、外に出ることもないので、特に困ることもなく、規則正しく生活できてよい傾向にあります。
気になるところは、閉鎖されてる商店や、ゴルフコース、他、娯楽、公共施設が、解禁になるのかどうかですね。。。
正式な発表を待つのみとなります。

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在タイ日本国大使館からのお知らせ-タイへの航空機禁止

旅ランドの真壁です。
在タイ日本国大使館より、タイ国に向けた航空機の禁止について告知がありましたので、ご案内いたします。

・タイ民間航空局は,4月30日23時59分までとされていた,タイ国に向けた航空機の飛行を禁止する措置を5月1日00時01分から5月31日23時59分まで再延長する旨発表しました。
・本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので,最新の情報収集に努めてください。 

タイ民間航空局からの発表の日本語仮訳は以下のとおりです。

航空機のタイ向け飛行の一時的な禁止(第4号)

第1項 5月1日00時01分から5月31日23時59分まで、タイ国に向けた飛行を一時的に禁止する。
第2項 タイ民間航空局が旅客輸送のために第1項の期間について発行した、タイ国に向けた飛行許可を取り消す。
第3項 以下の航空機は、第1項の禁止事項に含まない。

1. 政府及び軍用の航空機
2. 緊急着陸を行う航空機
3. 乗客の降機を伴わない、給油目的の着陸を行う航空機
4. 人道支援目的、医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機
5. 本国送還のため飛行が許可されている航空機
6. 貨物輸送

第4項 第3項の航空機の乗員は、14日間の隔離といった、感染症予防に係る国内法規及び非常事態令第9条に基づく決定事項に則した措置に従わなければならない。

以上、現時点から、追加の指示があるまで適用する。
仏暦2563年4月27日
タイ民間航空局局長

5月31日まで、タイへの入国不可が延長になったのは、非常に残念ですが、我慢するしかないですね。
1日も早く、日本から、海外からのお客様が入国解禁になりますように、祈るばかりです。

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最強パワースポットの今は…

旅ランドの真壁です。
ロックダウン中のバンコクですが、予定では、4月30日までで、5月1日から、いろいろ解禁になるのでは?と噂されていますが、実際は、どうなんでしょうか。
4月28日に、政府から発表されるといわれています。
感染者数も減ってきていますので、ロックダウン効果ありかなと思います。

いつ通っても、多くの人々で、ごった返している最強のパワースポットの
プラ・プロム( エラワン廟)も閉鎖されて中には入れない状況です。
人が少ないことすら見たことないのに…
なんだか寂しい感じですが、一日も早く、多くの人々がお祈りに来れるようになりますように。

プラ・プロム( エラワン廟) の最強パワーをもらって、コロナウイルスやっつけてほしいですね!

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在タイ日本国大使館からのお知らせ-ビザ期限再延長

旅ランドの真壁です。
在タイ日本国大使館より、ビザの期限の再延長について、告知がありましたので、ご案内いたします。

●4月24日、タイに滞在する外国人に対するビザの期限の再延長に関する4月23日付け内務省告示「王国内の一部外国人の滞在に関する特例について(第2号)」が官報に掲載されました。
●4月7日付け内務省告示により、2020年3月26日以降に滞在許可の期限が到来する全ての外国人について、査証の種類を問わず(査証免除により入国した者を含む)、4月30日まで滞在期間を自動的に延長することとされていました。また、入国管理局への90日毎の居住報告(90日レポート)も、4月30日まで一時的に免除する(報告を行う期間を延長する)とされていました。
●4月23日付け内務省告示によれば、前述の滞在許可の期間及び90日レポートの期間を更に3か月(2020年5月1日から7月31日まで)延長するとされています。タイに滞在する外国人は、査証の種類を問わず(査証免除により入国した者を含む)、2020年3月26日から7月31日までの間に滞在許可の期限が到来する場合、7月31日まで自動的に滞在期間が延長となります。また、90日レポートについても、7月31日まで報告を行う期間が延長となります。この場合、入国管理局に対する書類の提出や罰金の支払等は、必要ありません。
●今後のタイ政府からの発表等につきまして、引き続き最新の情報収集に努めてください。
●4月23日付け内務省告示の概要(抜粋)の日本語訳は以下のとおりです。
●なお、本件につきまして、以下のリンク先もあわせてご確認ください。
〇タイ入国管理局ホームページ
https://immigration.go.th/content/extend_alien?click=1

内務省告示
王国内の一部外国人の滞在に関する特例について(第2号)

仏暦2522年(西暦1979年)入国法第5条及び仏暦2557年(西暦2014年)の国家平和秩序維持評議会布告第87/2557による当局職員の権限追加に係る修正、並びに入国法第17条に基づいて、首相及び内務大臣は、仏暦2563年(西暦2020年)4月21日の閣議における了承を得て、次の告示を行った。

第1項 入国法第35条(2514年石油法及び同改正、2520年投資促進法及び同改正、2522年工業団地法及び同改正、を含む)、もしくは4月7日付の王国内の一部外国人の滞在に関する特例についての内務省告示の第2項(1)、に則して王国で滞在する許可の期間を、仏暦2563年(西暦2020年)5月1日から7月31日まで延長する。

第2項 入国法第37条(5)、もしくは4月7日付の王国内の一部外国人の滞在に関する特例についての内務省告示の第2項(2)に従って行う居住報告の期間を、仏暦2563年(西暦2020年)5月1日から7月31日まで延長する。

以上、仏暦2563年(西暦2020年)5月1日から適用する。

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