6都県で規制強化、飲食店の店内飲食も禁止

タイ政府のCCSAが、特に武漢ウイルスの英国変異種と見られる感染が深刻な6都県を、感染危険区分においてこれまでの「Red」から「Deep Red」に指定し、さらに厳しい感染防止のための規制を発表しました。

5月1日(土曜日)からの新たな規制強化の概要は、以下の通りです。

-20人以上の人が集まる行為の禁止
-飲食店は、店内の飲食を禁止する。夜9時まで、持ち帰りのみ営業を許可する。
-検疫隔離期間は、ワクチン接種の有無などに関係なく、全員を14日間にするように再度戻す。
-ジム、スポーツ施設等の感染危険性の高い場所は閉鎖する。
-ショッピングモールは夜9時まで営業が許可される。飲食店は店内飲食は禁止する。
-マスク着用義務は国全体で実施する。(現時点では、4県のみが着用義務命令を発していません。)

外出禁止命令等は、現時点までに出されていませんが、特にDeep RedやRedの地域では、人々は自宅にいることを「要請」されています。

旅ランドは、毎日営業しております。
バンコクゴルフツアー、パタヤゴルフツアー、送迎、観光、ホテル等、予約のお問い合わせ、ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

旅ランド 吉野

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)